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破天荒遊戯 第6話「てのひらのたいよう・後編」

村で新たに、村長の息子の死体が発見された。怒り狂い、村人たちを率いて

ジェンフープの家に押しかけた村長にジェンフープは語る。

妻は他の男と子を作り、その男と暮らそうとしたため自分が殺したのだと。

そのことに後悔は無い。だがお腹の子に罪は無かった…。

そんな時、「鳥葬の森」でララウェルを拾う。ジェンフープはララウェルを

妻のお腹にいた子の生まれ変わりのように感じ、ララウェルを守るため、

ララウェルを傷つけようとする者を次々と殺してきたのだ。

だが、そんな自分が誰よりもララウェルを苦しめてきた。そう言って、

ジェンフープは自らの首を切り裂くのだった…。



事件は終わり、ラゼルたちは村を離れたが、ラゼルの中から不安は消えない。

ジェンフープは真犯人を庇って死んだのではないか?

ジェンフープがそこまでして守ろうとする人なんて…。

宿に引き返したラゼルたちが見たものは、銃を持つララウェルと村長の死体…。

事件の真犯人はララウェルだった。ララウェルはちょっとしたきっかけで

簡単に殺人衝動を起こしてしまう体質だったのだ。

ララウェルは部屋に火を放ち、再びラゼルに問う。自分が気持ち悪く無いのか。

ラゼルは炎の中を進み、ララウェルに手を伸ばす。どんな言葉を与えるよりも、

ラゼルはただララウェルの手を離したくなかった。

そんなラゼルに、ララウェルは昨晩の質問の「答え合わせ」をする。

同じ「人殺し」であるラゼルを気持ち悪いと思わなかった理由。

それは、差し伸べてくれた手が温かかったから…。

そしてララウェルは自らの頭を撃ち抜いた…。



空を飛びたいというララウェルの願い。

せめてもの思いを込め、ラゼルは風船を空に飛ばす。

目を閉じ、ララウェルに祈りを捧げるラゼル。そんなラゼルに、

アルゼイドとバロックヒートは優しく手を差し出す。

2人の手をしっかりと握り締め、ラゼルは新たな地へと歩き出すのだった。





名字トランプわろた。なんで日本名やねん。世界観なんて関係ねえ!

ジョーカーはフルネームだとかイミフすぎるぜ。

アルゼイドも、臭い飯を食って白目を剥いてダウンしたり、

ポーカー始めた途端に生き生きしたりと、いつになくお茶目。

この変なノリも、原作者を脚本協力に呼んだ効果なのでしょうか…。



そしてララウェルはやっぱり鬱エンド…。

でも自分、ララウェルが犯人という発想はまったく無かったなあ。

「私は人殺しです」って台詞がそのままの意味だったとは。なんという裏の裏。

ジェンフープの「もう他にしてやれることが無い」とかの台詞も、ララウェルを庇う

最後の手段だって意味だったのか…。なんと切ない親の愛…。

最後はアルひーが気を利かせて、ラゼルを笑顔にしたわけだけど。

前のサーカスの話の時もそうだけど、どうにもスッキリしないんだよなあ。

結局、苦しんでいる人を救えずに終わってるわけだし…。

そして今回は、ラゼルが自分の母親を殺していた(正当防衛)という事実も

判明しましたが…。そんな過去なんて関係ないさ。大切なのは、今のラゼルだろ?
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