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true tears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」

目前に迫った祭りの準備で、眞一郎の両親らがせわしなく走り回るそんなある日。

眞一郎は1人暮らしを始めた比呂美と一緒に、雪の舞う海へ出かけ、

そこで2人は初めてのキスを交わす。

しかし、眞一郎の頭の中には乃絵のことがずっと引っかかっていた…。



蛍川との練習試合に出場した比呂美は、試合中、洵と比呂美の関係に嫉妬する

蛍川の選手たちから度重なる嫌がらせを受ける。

それを止めに入ったのは洵だった。その夜、ちゃんと謝りたいと比呂美に

連絡を入れる洵。翌日、2人は直接会うことになったが、しかし比呂美は、

もう連絡もしないでくれと洵を突き放す。さらに、洵にとって大切なのは

乃絵だけだと核心を突き…。



その夜、比呂美の携帯が鳴る。洵からの電話だ。乃絵が家に帰ってこないらしく、

眞一郎にそのことを伝えてほしいとのことだった。

少し躊躇いながらも、眞一郎に連絡する比呂美。それを聞いた眞一郎は、

すぐさま家を飛び出していく。

その頃、乃絵はじべたの小屋の中にいた。

そして乃絵は、じべたを連れて海へ向かい…。





しんいちろーの、心の底には……

湯浅でぇぇぇぇぇす!湯浅ひーろーみーー!!

…と弾幕を張ったところで。

その比呂美さん、全裸だってのに部屋干しされてる下着を足でつまむとか…。

見えてる、見えてるよ!はみちつパンだよ!

まったく女ってやつぁ、男の目が無いとこれなんだから…。

なんつって、実は眞一郎が隠しカメラと盗聴器を仕掛けてましたけどね。

しかし、比呂美って目が悪かったんですね。

毎晩のように薄暗い部屋でパソコンいじって地獄通信にアクセスしてれば

そりゃ視力も落ちますわね。

メガネ萌えな眞一郎のために伊達で掛けてただけかもしれませんが。



さて、そんな比呂美を気に入ってるかに見えてた洵だけど、やっぱり彼は

乃絵以外の女に興味が無かったと。

まあ、気持ちは分かる。自分も乃絵みたいな妹がいたら、他の女なんて

みんな大根にしか見えなくなるでしょう。

そんな嘘んこの恋人関係だけど、ピンチと見るや人目も気にせず

堂々と助けに向かう。一応、基本的には優しい男なのか。

その洵の行動を見て「あんなことやられたら、一発でその気になっちゃうぜ」

とか言ってる男子…。ガチホモ?



愛子は結局三代吉とヨリを戻して、お前…何がしたいの…状態ですが

まあ愛子なのでどうでもいいとして。

マイシスター乃絵は一体何をしようというのか。じべたを殺す気か?

じべたは、実は作品の最後のカギを握る重要キャラなのかもしれないという気が

しなくもない。

乃絵の「空を目指す」という思いが現実逃避であるならば、

無謀な夢を見ず、分相応に堅実に生きるじべたは現実の象徴…なのかもしれない。

まあ、眞一郎が絵本の中でじべたを殺したのは、別に眞一郎が現実を

認めたくないと思ってるという意味ではないでしょうが。

あの絵本では、空が比呂美、雷轟丸が眞一郎の象徴なのだとすれば、

もう1人の主人公であるじべたは洵。

空(=比呂美)に近付こうとするじべた(=洵)は死ね!という、

眞一郎のドス黒い心が筆に現れてしまったということなのか?

おお怖い怖い。殺傷沙汰は勘弁してくださいよ坊ちゃん。
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