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PERSONA -trinity soul- 第12話「救済者」

洵の検査のため病院を訪れた慎は、医者から、洵の手術を行った男の話を聞く。

その男がその時偶然町に来ていなかったら、洵は助からなかったのだという。

その男は、すでに事故で死亡したらしいが…。



諒はこれまで、「年齢制限」を無視してペルソナを使うため特殊な薬を

飲み続けてきたが、その薬の効果も薄れ始め、諒の体は限界に近付いていた。

諒は、自分自身も使っているその薬の製薬会社こそがマレビトと

関係しているのではないかと考えていた。

そんなある日の夜、車で走っていた諒の目の前に、突然、車椅子の男が現れる。

その男こそ、死んだとされていた製薬会社の創始者にして、洵に脳移植の手術を

施した天才外科医・小松原ケイスケだった。

小松原は今では九條稀也と名乗り、マレビトを率いているのだという!

失われつつあるペルソナを収集し、救済するという九條は、諒のペルソナを

手に入れるため、諒をとある雪原に呼び出すのだった…。





さあ、1クール目も終わりが近付き、一気に話が進み始めましたよ。

マレビトのボス(=ラスボス?)が登場し、その男が洵の命の恩人でもあるという

今まで何の伏線も無かった事実が明らかになり、マレビトの3人の新メンバーも登場。

戌井は緑川の仲間らしくて、慎は諒と映子のことが同じくらい好きで、

そして諒が次週で死亡…?え、マジすか…。一番の萌えキャラが…。

まあ、兄の死によって弟が前に進むというのは定番ではありますが…。

(「エリアの騎士」とかね)

それにしても、「無意識の救済」とかいう善人っぽい理想を掲げているのに、

なんでマレビトのメンバーはどいつも悪行超人なんでしょうね。

救済しようなんて考えてるのは九條だけで、他のメンバーは大暴れしたいから

組織にいるってだけなんでしょうか。九條ももうちょっと仲間を選べよ…
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