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図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」

「予言書」と呼ばれる本を回収した笠原と小牧は、帰りに良化隊に襲われる。

良化隊に撃たれ、足を負傷する小牧。2人は救援が来るまで操車場の貨物列車に

身を隠すが、やがて良化隊に見つかり、拘束されてしまった。

しかし、2人の手に予言書は無い。まもなく出発する始発列車の中に隠したのだ。

やがて電車が出発。良化隊も本の隠し場所に気付き、列車を止めようとするが、

そこに堂上や手塚たちが襲撃をかけて妨害。さらに市街地での発砲のことが

司法省に伝わり、良化隊は撤収せざるをえなくなった。

そして予言書は、次の駅で無事に図書隊によって回収されたのだった。




堂上、手塚に続いて小牧フラグも立て、笠原の逆ハーレムが拡大されていくかと

思われましたが、さすが小牧は一夜を2人で過ごす程度では落ちませんでした。

まあ小牧は堂上にしか興味ないだろうし。

…って、ハーレム状態なのは実は笠原ではなく堂上だったのか?

さて以前に、タニシの絵本が検閲くらったのは何故なんだぜ?ということを

書きましたが、今回その理由が判明。

童話とかは、世の中の矛盾を分かりやすく暴くから権力者には邪魔らしいです。

そんな気にするほどのもんかとも思いますが、ともかく、メディア良化法の実態は

健全な社会を作るためにエロとかグロとか差別とかを規制するのではなく、

上の人間にとって都合の悪いものを消すためのもののようです。

こりゃ本当に人権擁護法だなあ…。

そして、不可解な良化隊の撤退を招いた、手塚と司法省の関係とは…?
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