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会長はメイド様! 第10話「さくらの恋はインディーズ」(6月4週 水曜日)

さくらはインディーズバンド『U×ミシ(ユメミシ)』のボーカル・くぅがに恋をしていた。ある日のライブ後、さくらはなんと、くぅがからお茶会の誘いを受ける!美咲はさくら、しず子と共にお茶会に参加するが、くぅがは何故か美咲にばかり話しかけてきて…。




『くぅが』『こぅ』『ゆぅぢ』『しょぅ』…。

メンバーの名前からしてウザすぎますが、くぅがは名前だけでなく性格も超最悪な男なのでした。この世界には『碓氷以外のイケメンは悪』という法則があるんでしょうか。

でもメンバーの眼鏡キャラ『こぅ』は、イケメンだけど常識人ぽかったですね。
さくらもこぅに萌えとけば良かったのになあ。まあ、さくらは典型的なミーハー女なので、ボーカルにばかり目が行っちゃうんでしょうね。

さつき店長もユメミシのファンみたいだけど、店長はきっとこぅ萌えに違いない。
あるいは、こぅ×くぅが、こぅ×ゆぅぢといった1ランク上の楽しみ方で萌えの花を咲かせているのかも!


いちばんうしろの大魔王 最終話「おしまいは完璧?」(6月4週 水曜日)

ヒロシは阿九斗への思いを捨てきれず阿九斗に敗北。望一郎も本気モードの阿九斗に敗れ去る。

阿九斗はフルパワーで自分ごと神を破壊し、神のシステムをピーターハウゼンに継承させるつもりだったが、ピーターハウゼンの犠牲と、けーなの力のおかげで阿九斗は死なず。けーなの中に眠る自動律が人々の記憶を書き換えたおかげで世界が混乱することもなく、阿九斗たちは平穏な日々を取り戻した…。

…かに思われたが、やっぱり阿九斗の将来は魔王のままだった…!?




うーん、このオチはどうだろうか…。『どんなに努力しても運命は変わらない』というのがテーマなんでしょうか。なんというネガティブ思考。

ピーターハウゼン死んじゃったしなあ…。栄子や望一郎だって死ななかったのに、ケモノは殺してもいいというのか。

けーなも、自動律はよく分からんことをいろいろやってたけど、けーな自身は何だったのかという感じで…。結局、けーなと阿九斗は過去に出会っていたのかどうなのか。神システムのことも含め、いろいろスッキリしないまま終わってしまったかなあ…。


最終回で良かったところは、



・「僕たちは何が違ったんだろうね」「女運さ」っていうやり取り

・空気読まない修正シールが無かった

・ビョーキの治ったゆうこがちょっと可愛い



というわけで、評価はC+~B-くらい。

最終的なヒロインランキングは、

けーな>ありんす>会長(女なら)>ゆうこ>栄子>絢子>ころね>狼>不二子=ぐが

という感じで。


WORKING!! 第12話「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」(6月4週 火曜日)

宗太に家族のことを秘密にされていたと知って落ち込むぽぷら。宗太は、ぽぷらに機嫌を直してもらうために「何でもする」と言ってしまってさあ大変。

そんな宗太にぽぷらが提案したことは、もちろん女装!…ではなく、伊波とのデートだった!果たして宗太と伊波はちゃんとデートできるのか…?




次回で最終回だってのに、今更こんなこと言うのもなんですが…。

OPのぽぷらが増殖してるシーンで、1匹だけ別の生き物が混じってることに今回初めて気付きました。



それはさておき。

女装すればデートできるんじゃね?…って、自分の発想は相馬と同レベルかよ…。

あまり喜ばしくないですが、だがしかし!自分が相馬であるのならば、自分にも山田をつつく権利があるということになるのではないか。

山田をつつく…。山田のチクチクBチックを…。これが常連のみに提供されるというワグナリアの裏メニューか…。



…などと言ってはみたものの、自分的には山田はあくまで妹であって、あまり性的なものは感じないんですよね。

性的なヒロインはやはり伊波。拘束プレイとか最高じゃねーの!

でも両手の自由を奪おうとも、蹴りやら頭突きやらで攻撃してくるらしい。だめだこりゃ。やっぱり自分にはぽぷらちゃんしかいないお…。



そんなわけで、宗太×伊波ルート1本に完全に絞られた感じで次回で最終回。

あんまりラブラブになって終わるのもらしくないですが、宗太がいいかげん伊波の想いに気付くくらいのことは…無いかもなあ…。


迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」(6月3週 土曜日)

迷い猫同好会で製作して動画サイトにアップし、大好評となっている希の『踊ってみた動画』。その動画を仕事中に見ている1人の女性。動画の出所を調べ、ストレイキャッツにやってきたこの女性は何者なのか…?

その頃、学園では体育祭の女子の服装をブルマにするかスパッツにするかで大論争。ついには千世率いるブルマ派と文乃率いるスパッツ派の抗争が勃発してしまう。中立派は巧、希、大吾郎のみ。3人の出す答えは?そして希の悩みとは…?




迷い猫同好会の最初の活動って、いつぞやのパンチラビデオ略してPVの製作じゃなかったっけ…。文乃の告白の件といい、一部、過去の話が無かったことにされてやしまいか。



まあ、それはさておき。今回は、紳士の社交場タグとか、オール・ハイル・ブルマーニア!とか、ブルマチェ~ン!とか、面白すぎるネタが豊富な回でした。原作者自らが作詞したブルマソングやスパッツソングもありーの。ギャグの質と希の作画はこれまでの話の中で1番でしたね。

そんな今回と次回、ラストの2話は満を持しての希のお当番回。

ついに研究者のババアが動き出し、施設絡みの謎も明らかになりそうですが、果たして希はババアの魔の手を逃れて無事に幸せを得られるのか。

ていうか、文乃は2回も告白したのに、結局ヒロインは希なんでしょうか…。

そして巧はブルマとスパッツのどっちを選ぶのか…。もう全裸でいいじゃん。


Angel Beats! 第12話「Knockin' on heaven's door」(6月3週 金曜日)

無数の『影』の相手を仲間たちに任せ、音無、日向、直井、かなではゆりと合流。

死闘の末に辿り着いた部屋。そこでゆりを待っていたのは見知らぬ1人の男。

彼自身も、とある人物に作られたプログラムで、この世界に特定の異変が起きた時にNPC化のプログラムを実行するよう命令されていたという。

その異変とは?そして、ゆりが出した答えは…。




石田「この世界に愛が芽生えたのでプログラム実行しますた」

日向、直井「お気づきになりましたか」



ていうか石田は、野田のゆりへの想いは感知してくれなかったんですね…。



というわけで、ラスボスはまさかの新キャラ(CV.石田彰)というオチでした。

プログラムを作ったって人の事情は別にどうでもいいんですけどね。わけもわからずNPC化させられた高松がひたすらに気の毒ですね…。

竹山と遊佐に出番が無かったのは、『影』との戦いに参加しないからこいつらが黒幕だな!と視聴者に思わせるための釣り餌というだけだったのかな…。



さて、プログラムを破壊して、ゆりが満足して成仏…と思いきやまだまだ消えず、音無たちも消えておらず。野田たちもまだ残ってそうだなあ。TKの過去が気になるけど、それが明かされることは無さそうだなあ…。

そして、幻想世界のゆり(じゃあ略して中村ね!)が語っちゃってるシーンがちょっと芝居くさすぎたなあ。とある説教好きのごとき長台詞だったし…。そりゃ先生たちも途中で飽きて消えちゃうよ…。


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