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おとめ妖怪ざくろ 第8話「あめ、徒々と」(11月4週 水曜日)

櫛松のお使いに出かけた総角と薄蛍は、半妖姉妹の百緑&橙橙に襲われ、拉致されてしまう。2人の危機を知ったざくろと利劔は、櫛松の反対を押し切って助けに向かうが、百緑&橙橙が立ちはだかり…。


最近、あっぱれ状態で戦うことがなかなかできませんねえ…。

さて今回は、ざくとと薄蛍、互いがパートナーをチェンジしてのお話でした。
ざくろと利劔が組んだら敵無し…かと思いきや、いろいろと気を取られながらの戦いだったせいで思いのほか苦戦。最後は百緑の体が限界に来て撤退してくれましたが、あの体の弱さは百緑の生まれつきのものなのか、女郎蜘蛛に力を強めるための術を掛けられてる副作用なのか。百緑&橙橙がざくろを憎んでいるのは女郎蜘蛛の洗脳教育のせいっぽいし、女郎蜘蛛さえ倒せば百緑&橙橙も救われてハッピーエンドとなりそうですが…。

そして無事に帰ってきた薄蛍を抱きしめる利劔がいいですねえ。あんな大胆な行動に出ちゃうくらいに薄蛍のことが大切で、本気で心配してたということですね。熱く抱きしめられて、さらに気持ちが流れ込んできて、もう薄蛍は利劔無しでは生きていけないくらいメロメロになってしまったことでしょう。

おとめ妖怪ざくろ 第7話「うち、猫々と」(11月3週 水曜日)

総角を連れ帰りに、総角家の家政婦・タエが妖人省にやってくる。
そして総角の希望で、ざくろも総角の家族と会うことに。ざくろは総角家の大豪邸の中に妖人の気配を感じ取るが…。


総角一家登場の巻。
歳の離れた妹ちゃんは、デコがちょっと残念でした…。でも「しーっ」ってやってる姿は可愛かった。
お母さんはざくろが妖人だとすぐ分かってたみたい。もしかしたらお母さんは妖人に対する何かしらの感知能力を持っていて、総角が桜と桐にやたら懐かれるのもお母さんの力を多少なりとも受け継いでるからで、妹ちゃんが普通の人には見えない猫又を見ることができるのも同様の理由なのかも。
お父さんはバテレン大好き。総角や妹ちゃんの金髪はお父さんが染めさせたんでしょうか。エリート軍人で妖人を差別してるお父さんですが、素性不明のざくろ相手に気さくに話をしてくれてるあたり悪い人ではないのでしょう。お母さんにうまいこと操縦されてる感じで、可愛げのあるおっさんでした。総角はいい家族に恵まれてますね。俺もちょっくら妹ちゃんと結婚して総角一族になるか!

おとめ妖怪ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」(11月2週 水曜日)

女郎蜘蛛との戦いは、ざくろたちの心に深い影を落とすことに。
なぜ命を懸けてまで自分を守ってくれるのか。丸竜の問いに、雪洞たちは大切な人を失った過去を話す…。
そして、女郎蜘蛛の言葉がずっと気になり悩むざくろだが、総角の優しさがそんなざくろの心を癒すのだった…。


今回は雪洞たちやざくろの過去話がメイン。
…のはずなのに、なぜかED曲は利劔&薄蛍という…。

そんなわけで、雪洞たちの過去話。神隠しに遭った人間たちが妖怪に食われて妖怪の腹の中で腐って死んだり、女郎蜘蛛に拉致られた軍人たちがミイラ化して死んだりと、結構容赦無い展開が多いこの作品ですが、雪洞たちの過去もやはり容赦無い。半妖を匿ったからと実の母親(?)を人間に殺され、その旦那に逆恨みされて雪洞たちまで殺されそうになり…。
先のホテル建設の話も含め、『真に悪いのは妖人ではなく人間』という印象を視聴者に与えようという意図がちらほら見られますが、もしかしたら黒幕(たぶん花楯中尉)もそういう考えで、人間を滅ぼして妖人の国を作ろう的な目的で活動しているのかも…?

おとめ妖怪ざくろ 第5話「わな、粘々と」(11月1週 水曜日)

軍人が妖人・女郎蜘蛛に襲われる事件が多発。花楯中尉の依頼で、陸軍上層部の夜会の警護をすることになったざくろたち。
式神を使って女性客の監視をしていた雪洞と鬼灯は、怪しい人物が花楯を連れて部屋に入っていくのを発見。その人物はやはり噂の女郎蜘蛛だったが、丸竜を庇いながらの戦いに雪洞たちは苦戦。危機一髪のところでざくろが駆けつけ女郎蜘蛛を倒すも、女郎蜘蛛は意味深な言葉をざくろに残して姿を消してしまうのだった…。


半妖娘と互角以上に戦うとは、利劔強すぎでカッコよすぎ!
あんな凛々しい姿を見せられたら、また薄蛍の好感度が上がってしまいますねえ。
総角は…もう一人の半妖娘と対峙するとこまでしか描かれませんでしたが、多分戦ってないだろうなあ。あのペアはざくろが強すぎるので、総角はあんまりやることが無いんだよなあ…。まあ今回は、品の無い軍人どもからざくろを守っただけで十分な功績か。
そしてもう1つのペアは…。戦闘タイプでない雪洞ですら木の枝を武器に必死に戦っていたのに、丸竜ときたら…。
まあでも、戦闘後に丸竜がいたたまれなくなって逃げ出したのは、女の子に守られるだけだった自分が悔しかったからでしょうし、戦う意志は認められるか。
利劔たちと一緒に半裸で鍛錬して、いつか雪洞たちを守れるチャンスが来るといいですね。

そして今回、黒幕だと思われていた花楯中尉が敵に襲われるという意外な展開でしたが…。すべては自作自演の可能性も?
しかし、今回の事件や護衛の依頼がざくろを罠にハメるためのものだったとしても、これまでに女郎蜘蛛が軍人ばかりを襲って食らっていたということには何か意味があるはず。死んだ軍人たちが、人間と妖人の共存という考えに対して賛成していたのか、反対していたのか。ポイントになりそうなのは、やはりその辺りかな…?

おとめ妖怪ざくろ 第4話「きょり、怖々と」(10月5週 水曜日)

骨董店『折屋』から妖刀の調査依頼が入り、ざくろ、総角以外の5人が派遣される。折屋の女主人・折形が妖人の子供・麦と一緒に暮らしていることに驚く薄蛍たち。5人は問題の妖刀を見せられるが、人の心や物に込められた強い念を感じ取れる薄蛍はひどく不安な様子で…。そして、トラブルから妖刀に取り憑かれてしまった薄蛍は麦や利劔に斬りかかり…。


ラストの麦が切なすぎる…。母親が人間に斬り殺された過去を思い出して、それでも、母親が帰ってくるまでいい子でいると気丈に振舞う。でもやっぱり涙は抑えきれない…。いつか麦が、折形のことを新しい母親として認められるようになってくれるといいですね。何なら自分が父親になって麦を引き取ってあげたいくらいです。もちろん変な感情は無しですよ。俺が常にロリコンモードだと思うなよ!

そんな第4話は、薄蛍と利劔がメインのお話でした。
相変わらず利劔の行動や台詞にはいちいちキュンキュンさせられますねえ。薄蛍はもう完全に利劔ラブですけど、利劔が薄蛍に対して恋心を抱いてるのかは気になりますね。薄蛍ラブだとしても、いつも言葉の足りない利劔さんは心の声でしか愛を語らないでしょうけど…。なんという閉鎖的なカップルか。心が読めるってのも考えものだな…。

そして、敵の狙いが妖人省ではなくざくろ個人だということが今回ではっきりしました。
次回では、黒幕と思われる花楯中尉が再登場してざくろと接触する模様。何か大きな動きがあるか…?

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