スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様ドォルズ 第8話「神様の役割」(8月4週 金曜日)

匡平、詩緒、日々乃は海に遊びに行く。初めての海にワクワクが止まらない詩緒だったが、あいにくの台風に見舞われてしまう…。
台風で木が倒れ、宿泊先のおじさんが負傷。さらに停電が起きたり、日々乃が危うく大怪我しそうになるが、すべて玖吼理の活躍で事なきを得る。
「玖吼理はいい神様だ」と褒められ、喜ぶ詩緒だったが…。

後日。詩緒と日々乃は図書館で阿幾と出会う。匡平の内に眠る黒い部分を引き出したいという阿幾。そして阿幾に、案山子は破壊と殺戮しか生み出せないと言われた詩緒は…。



あれ、詩緒の水着姿って一瞬でも出てたっけ…?
日々乃は「いろいろ作業するから水着着とくワ」と言ってましたが、かといって水着姿で作業するわけではなく、シャツの下に水着を着るという意味の無さ…。
風呂上がりの詩緒は体に巻いてたバスタオルを落としたけど、首から下が映らないという意味の無さ…。
ホントにびっくりするくらいサービスする気の無いヒロインたちなのでした。

日々乃は図書館で阿幾とエンカウント。しかも、座ろうとした席の向かいが偶然阿幾だったという…。
なんという恐ろしく不自然な偶然。日々乃は恋愛ゲームの主人公なの?阿幾を攻略したいの?マップ移動で阿幾のアイコンが付いてる場所をクリックしたの?

そんな日々乃、図書館でバトルをおっ始めようとする2人に「こんなとこで戦うんじゃねえ!」と一喝するも、戦うこと自体を止めるつもりは無く、道路から普通に見えるレベルの森で激しく案山子バトル。当然のごとく多数の一般人に目撃されて大騒ぎに…。
詩緒たちがところ構わず戦いたがるのはいつものことですが…。日々乃もだんだん感覚がおかしくなっちゃってるのかも…。

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

神様ドォルズ 第7話「追憶の肖像」(8月3週 金曜日)

匡平は日々乃に、阿幾との過去のことを話す…。

空守村の学校に赴任してきた教師・千波野。暗密刀の隻である篤史に絡まれていた阿幾を助けるが、それがきっかけで篤史に目をつけられ、交際を迫られる。
この村では隻は絶対的な存在。篤史を拒絶した千波野は村の敵として扱われる。
数々の嫌がらせを受けて精神的に追い詰められていった千波野は、阿幾にすがり、体を重ねる…。

阿幾との関係がバレて村を追われることになった千波野。そんな千波野を篤史は拉致し、凌辱する。さらに篤史は、千波野を助けに来た阿幾を暗密刀で襲うが、阿幾を庇って千波野が死んでしまう…。
怒りと悲しみに心を埋め尽くされた阿幾は、暗密刀の制御権を奪い、篤史とその仲間たち、騒ぎを聞いてやってきた村の人間たちを皆殺しにしたのだった…。



やたらとセックスシーンの多い過去編でした。
匡平はいまだにチェリーでしょうけど、阿幾はこんな昔にもう経験済み。
さすがの阿幾も初めての女のことはそれなりに気にかけていましたが、しかしそれよりも暗密刀を取り戻すことの方が大事だったみたい。
匡平と2人で、腐った村を変えたいと思ってたんでしょうか…?

先生を殺したのも、阿幾と匡平の関係をぶち壊したのも、すべては阿幾の義兄である篤史のせいだった。
暗密刀の隻はもともとは阿幾だったけど、動物を殺しまくったりと問題が多かったので篤史が隻になったらしい。
でも、笑顔で犬と戯れていた阿幾がそんな残虐なことを本当にしていたのかどうかは疑問。篤史が暗密刀を奪うために阿幾をハメたのでは…?まあ、篤史が脳みそブチ撒けて死んでしまった今となっては真相は闇の中ですが…。

というわけで、阿幾はやっぱり悪人じゃないんだなということが分かった過去編でした。不器用すぎるために誤解されるし、やたらと絡まれる。
匡平が阿幾に対して気まずそうというか、どう接していいのか分からない感じなのは、この過去の事件が尾を引いているからか。いや、事件が…というよりは、好きな女を寝取られたことが心に引っかかってるのかも…。
阿幾は今も昔も、こんなにも匡平のことを求めているのになあ。阿幾、報われないなあ…。匡平は先生の最後の言葉を思い出せよ!

そういえば。阿幾が気合だけで暗密刀を取り戻したように、匡平もいずれは同じような形で玖吼理の隻に戻ることになるんでしょうか…?

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

神様ドォルズ 第6話「空守村」(8月2週 金曜日)

故郷の空守村に戻ってきた匡平たちは、玖吼理を修理してもらうため、『器師』である靄子の元へ。
桐生が双子の弟だと知り、姉として桐生となんとか仲良くなりたいと思う詩緒。
そして、靄子とのやり取りの中で阿幾の悲しみに満ちたビジョンを見た日々乃。
匡平は日々乃に、阿幾との過去について話をするのだった…。



日々乃は完全にエロ要員ですね…。
まあ可愛さで詩緒に勝てるわけがないので、詩緒には無いセクシーさをアピールして生き残りを図るというのは間違ってはいないですが、しかしカラダだけの関係では視聴者にすぐに飽きられてしまうぞ…?

今回は新キャラの女の子、あやひーボイスの靄子(アネゴ系)とその妹の由良子(ウザ系)が登場。
しかし、残念ながら2人とも自分の好みではなかった。まだまだ詩緒の天下は揺ぎ無しか…。
靄子は阿幾のことが好き…?匡平もなんだかんだで阿幾のことを気にかけてる感じだし、彼らのそういう気持ちが阿幾に伝わってくれればと思いますが…。

勾司朗は匡平や詩緒に呼び捨てにされてるので、ああ見えて同い年くらいなのかと思ってましたが、嫁がいるってことは匡平たちより年長なんでしょうか。
桐生に優しく接する姿は、アニキというよりオヤジって感じでした。
勾司朗と一緒に生活して、家族のぬくもりを知って、桐生の荒んだ心がどう変化していくのか注目ですね。

そして次回は過去編。果たして、匡平と阿幾の過去に何があったのか…?

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

神様ドォルズ 第5話「故郷へ…」(8月1週 金曜日)

玖吼理と武未禍槌の戦いは、両者大ダメージを受けて痛み分け。
詩緒にそっくりな少年・桐生は勾司朗に連れられて村に戻り、日向家当主から厳しい叱責を受ける。
勾司朗は、阿幾を逃がしたのは当主なのではと疑っているようだが…。

匡平は玖吼理の修理のために、詩緒と一緒に一度村に戻ることを決意。
なぜか日々乃も匡平たちについてくることになり…。



やっぱ女に車の運転させちゃダメだな…。

今回は、なにやら重要そうな謎がいろいろ出てきましたね。
詩緒と桐生には特別な力があると思われているようですが、枸雅の家に生まれたのに桐生だけ日向家に引き取られ、しかも13年間も監禁されて育てられたのはなぜなのか?
日向家当主が阿幾を牢から出したのはなぜなのか?
日向家当主はアマテラスとかいう最強の案山子を使って何をするつもりなのか?
どうやら日向家当主がすべてのカギを握る黒幕になりそう?あのジジイの企みが明らかになれば、勾司朗と桐生は味方になってくれそうな気がしますが、阿幾はどうなるかな…。阿幾がアマテラスの隻になってしまうのかも…。

さて物語の舞台は故郷の空守村へ。
舞台が変われば登場キャラも変わる。次回から新キャラがいろいろ登場すると思われますが、新たな美少女との出会いに期待したいところです。

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

神様ドォルズ 第4話「ヘルマ」(7月5週 金曜日)

案山子の情報を引き出そうと阿幾を拷問する久羽子。抵抗する阿幾と激しい攻防を繰り広げていたところに匡平たちが到着。阿幾はマンションから飛び降りて逃げたフリをするが…。

阿幾を探し回る匡平たちの前に、詩緒そっくりの少年が現れる。
少年は、匡平のことを「お兄ちゃん」と呼び…。



久羽子とのちょっとコミカルな感じのやり取りはあったけど、しかし、阿幾はまったくデレそうな気配は無く。
マッドサイエンティストごときに阿幾をどうこうするのは無理だったか…。
これから久羽子は、阿幾に脅されながら毎日を過ごすことになるんでしょうか。
本が薄くなりそうですね…。誰得な気もしますが。

風呂場で玖吼理を洗うなら全裸か水着じゃないと濡れちゃうだろ…と思っていたら、自分の思いを感じ取ってくれた詩緒が日々乃にシャワーをぶっかけて入浴タイムに。
自分も詩緒を脱がせて洗いっこしたす~。日々乃はまあ…どうでも。
そんな詩緒にそっくりな男の娘に「お兄ちゃん♥」と呼ばれて、匡平は思わず「なん…だと…」とブリーチ化。
匡平たちはこの子のことを知らないようでしたが、詩緒の双子の弟とかでしょうかね。古臭い風習に縛られてそうな村なので、双子は縁起が悪いから殺す、みたいな決まりがあっても不思議は無いですが…。事情を知るには勾司朗に聞いてみるしかない…?

テーマ : 神様ドォルズ
ジャンル : アニメ・コミック

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
今期のアニメ感想
とくになし
最新イベントレポート
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
星恋*ティンクル
プロフィール

管理人:アレル・ニア(あれる)

ほぼ休業状態

maikyodai@えxcite.co.jp

検索フォーム
Twitter
  
QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。