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GOSICK-ゴシック- 第19話「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」(5月5週 月曜日)

もうすぐクリスマス。久城はゾフィに誘われて、劇場ファントムで行われる演劇『ソヴレムの青い薔薇』を観に行く。
チケットはなぜか軍人たちに買い占められていたが、ゾフィは地位の高そうな軍人から1枚譲ってもらうことができた。
どうやらこの演劇は、ブロワ侯爵の指示で開催が決まったらしいが…。

一方、久城は劇場周辺の露天でヴィクトリカに渡すクリスマスプレゼントを探す。
クリスマスは、ヴィクトリカの誕生日でもあったのだ。
そして久城は、ヴィクトリカがコルデリアからもらった物と同じペンダントを選ぶのだった…。

その頃、ヴィクトリカの元にブロワ警部がやってくる。
警部はブロワ侯爵の命令で、ヴィクトリカに、『ソヴュールでもっとも有名な未解決事件』を解決させようとしていた…。



いきなり冬になってました。マスカレード号の事件からどれくらい経ったのかがよく分かりませんね…。
クリスマスはヴィクトリカの誕生日なのでした。クリスマス生まれの子はバレンタインデーの夜に…みたいなことも言われますが、まあそれはさておき。
侯爵は普通にコルデリアを娶ってたのかと思ったら、拉致って監禁して凌辱の限りを尽くして孕ませたという…。警察仕事しろ。
侯爵は劇場でも、踊り子のコルデリアの腕を掴むという凶悪なマナー違反をかましてましたが、スタッフが動く様子は無しという…。怖いお兄さんたち仕事しろ。

さて、ヴィクトリカ出生の秘密はそんな感じとして。
今回の舞台は劇場ファントム。久城たちが劇場の前で出会った2人組のうちの1人はジュピターロジェ、もう1人はその上司?
ロジェがいるということは、チケットを買い占めた軍人たちは科学アカデミーの連中なのでしょうね。侯爵がこの演劇で何かやらかすつもりだと気付いて集まってきたのでしょう。
しかし、その科学アカデミーの動きも侯爵の計算のうちなのか。
ヴィクトリカが未解決事件の犯人をロジェたちの前で暴くことで、科学アカデミーに大きなダメージを与えられる…?
果たして、過去の事件にどんな謎が隠されているのか…。

GOSICK-ゴシック- 第18話「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」(5月4週 月曜日)

マスカレード号に乗り込んだ久城とヴィクトリカは、男性と女性2人ずつと同じ客室に入ることになった。
みんなで自己紹介をするが、なぜか4人は『木こり』『かかし』『孤児』『騎士』とニックネームで名乗り、客室内は嫌な空気に…。
直後、一瞬だけ列車内の電気が消える。それが惨劇の始まる合図。
科学アカデミーの『孤児』と『騎士』、オカルト省の『木こり』と『かかし』による形見箱をめぐる壮絶な殺し合い…。
『孤児』たちは、橋を爆破して列車を脱線させ、オカルト省の刺客を形見箱もろとも消し去るつもりでいた。
久城とヴィクトリカは『孤児』の銃を使い、橋に仕掛けられた起爆装置を破壊!
石炭の切れた列車はやがて停止。そして久城たちは形見箱の中身を知る。
そこに隠されていたのは、科学アカデミーのトップであるジュピター・ロジェが灰色狼だという事実だった…。



ベルゼブブのエピソードより、さらにスピーディでしたね…。
サクサク進展!サクサク殺人!

前回の話で怪しいかもーと思ってた黒髪の美少女『孤児』は、やっぱり形見箱狙いの人でした。
というか、今回登場したゲストキャラはみんな形見箱狙いだったわけですが。
その『孤児』は、知りたがっていた自分の誕生日も分からぬまま、毒で苦しみながら死亡…。
ビジュアルが好みなだけにちょっと可哀想でしたが、とはいえ運転手を殺したのは彼女でしょうし、この最期も致し方無しか…。

今回は新たな美少女の登場に触発されてか、ヴィクトリカが金髪ロリメイドに変身!
これは…大いにアリですね。
そんなヴィクトリカのことを、久城は一応「似合う」と褒めてはいたけど…。
たまにはもっと、ドキッ☆としたりとかがあってもいいんじゃないかね?

サクサク人が死んだ後に残った形見箱によって、科学アカデミーのボスがオカルトの聖地出身だということが判明。
一見ヤバいネタのようでもありますが、逆に、「灰色狼の村の出身だからこそ、オカルトなんてものが存在しないと誰よりも知っているのだ!」と主張に説得力を持たせる効果があるとも言えるのでは?

まあなんにせよ、キーアイテムの正体が判明したことで、いよいよ物語が最終局面に突入していきそうですね。
ファイナルエピソードくらいはじっくり丁寧に描いてくれることを願います。

テーマ : GOSICK-ゴシック-
ジャンル : アニメ・コミック

GOSICK-ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」(5月3週 月曜日)

ファンタズマゴリアの魔法ショーのさなか、サイモンが謎の死を遂げる!
観客たちが騒然とする中、ブライアンの後を追った久城は、途中でコルデリアと出会う。
コルデリアはヴィクトリカのために指輪とメッセージを久城に残し、ヴィクトリカに会うことなく去っていくのだった…。
塔のような建物に入っていく久城。そこにいたのはブロワ侯爵だった!
ヴィクトリカを物扱いするブロワ侯爵に激怒する久城。一触即発の雰囲気になるが、何者かの細工により水門が開けられ大量の水が流れ込み出したため、久城はヴィクトリカの元へ急ぐ…。
母に会えず意気消沈するヴィクトリカを強引に背負い、久城はなんとか列車に乗り込む!そして久城はヴィクトリカに指輪を渡し、母からの愛の言葉を伝えるのだった…。



えっ、もうこのエピソード終わりなの!?
いやあ、さすがにスピーディすぎやしませんかね。前回は久城が修道院に来るまでの話だったので、実質今回の1話分だけで終わったことに…。
サイモン殺しのトリックも説明無し。水門を開けた人や幻覚スモークを大量発生させた人も不明なままだし…。
まあ一応、次回も帰りの列車内で何か起きるっぽいですが…。

ブライアンたちの目的は形見箱。しかし、すでに何者かに奪われていた模様。
サイモンは科学アカデミーの人間だったと思われますが、形見箱を掘り起こしたのはサイモンだったんでしょうか。それがバレたので、侯爵の部下の老姉妹に殺された?
てことは、形見箱は今は侯爵の手に渡ったのか。それともサイモンが死ぬ前に他の誰かに渡していたのか…。
後者だとすると、なんとなく怪しい人物が一人いますね。
それは今回の話で何度か登場した、黒髪の美少女。
キャラデザがあんまりモブっぽくなかった…というか、自分的には久城の姉に次ぐくらい好みの子だったんですが、まあ、それはさておき。
重要キャラっぽく思わせておいて、特に久城たちと絡むこともなくエピソードが終わってしまいましたが…。彼女が重要な役割を果たすのは、次回の列車内のエピソードなのか…?

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ジャンル : アニメ・コミック

GOSICK-ゴシック- 第16話「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」(5月2週 月曜日)

ブロワ侯爵によって、ヴィクトリカが修道院『ベルゼブブの頭蓋』に連れ去られてしまった。
しかし連れ去られて以降のヴィクトリカはろくに食事も取らず、心配したブロワ警部は久城に夜会『ファンタズマゴリア』の招待状を渡し、ベルゼブブの頭蓋に向かわせるのだった。

賑わう会場の中にヴィクトリカらしき姿を見つけた久城は急いで後を追う。
塔のような場所を上へ上へと逃げていくヴィクトリカ。最上階の扉の前で姿を見失うが、その扉の中にヴィクトリカはいた。
弱っていたヴィクトリカだったが、久城の姿を見て元気を取り戻す。
そして、さっきまで久城が追っていた女性はヴィクトリカではなく、どうやらその母コルデリアだったらしい。
さらにブライアンもこの場に来ており、何かを企んでいるようだが…。



侯爵、ついにというか急にというか、とにかく動きやがりました。
そしてあの片眼鏡ジジイにとって、ヴィクトリカはあくまでコルデリアを釣るエサでしかない模様。
ジジイめ…知恵の泉なめんな!ヴィクトリカの頭脳なら、世界大戦の1つや2つ自由自在に操っちゃうんだからね!

さて、物語の新たな舞台はハエの頭の形をした修道院。
侯爵のライバルである科学アカデミーの息がかかった施設で、大戦中にブライアンもここの世話になったらしい。
冒頭のシーンで登場した巨大なマリア像は、ブライアンが仕掛けたトリックということでしょうか。ホログラム的なもの?
まあ飛行機を操縦してる時に急にあんなものが出現したらビビって当然ですが、仕掛け自体は大したものではなさそうです。

久城はヴィクトリカに会うなりぎゅっと抱きしめちゃってまあ…。
久城はヴィクトリカのことをいつも「友達」と言ってるけど、どう見てもラブラブですね。お互い子供ゆえに自覚が無いのでしょうかね。
そのヴィクトリカは、今回のシリーズでついにコルデリアと再会できそうですね。
果たしてその時に何が起きるのか…。

そして今回もブロワ警部は優しくていい男。妹を助けたい、だからといって久城を危険な場所に行かせていいものか。そんな葛藤を感じました。
ファンタズマゴリアの招待状も、実は結構苦労して入手したものなのかもしれませんね。
そんな警部の優しさに報いるためにも、がんばれ久城!

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GOSICK-ゴシック- 第15話「二匹の怪物は心をかよわせる」(5月1週 月曜日)

ついに混沌の欠片が揃った。
時計塔が意図的に歪めて設計された理由、それは、前国王がアフリカから運ばせた金の隠し部屋を作るためだった。
金を運ぶために連れてこられ、口封じのため殺されたアフリカ人の奴隷たち。
その生き残りがリヴァイアサンで、祖国を守るために錬金術師を名乗り国王に取り入っていたのだ…。

リヴァイアサンが殺される少し前、戦争のためにリヴァイアサンに人造人間を作らせようとした人物がいた。
それは、ヴィクトリカの父親であるブロワ侯爵。侯爵がヴィクトリカを生ませたのは、リヴァイアサンに代わる新たな『道具』として戦争に利用するため。
久城は、侯爵からヴィクトリカを守ることができるのだろうか…?



今回はなかなか中身の濃い事件でしたね。『GOSICK』という物語の全体像が見えてくるような回でした。
詐欺師の自分を信じてくれるたった一人の人間であるイアンを殺してでも祖国を守ろうとしたリヴァイアサンの苦しみや悲しみ…。せつなすー。
それにしても、いつぞやのミイラ騎士もそうでしたが、この時代の死人はミイラ化した後でも元気に立ったままでいられるんですね。当然、顔だけでなく足だって干からびてるでしょうに…。昔の人はやっぱ根性あるな!

さて、警部の話によると、ブロワ侯爵がそろそろ動き出しそう?でもヴィクトリカを利用する予定の第2次世界大戦までは、まだ15年もありますが…。
まさか、今のうちにヴィクトリカにも子供を生ませておくつもりなのか…?
そしてブライアン=ロスコーは敵なのか味方なのかハッキリしませんね。
一応、久城のやる気は汲んでくれたっぽいし、ヴィクトリカを無理やりどうこうするつもりは無いようですが…。

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